色弱模擬フィルタ「バリアントール」は、色弱者の色の見分けにくさを一般色覚者が体験できる世界初の光学フィルタです。製品開発、宣伝・広告、印刷・出版、街づくり、学校環境のバリアフリー化などあらゆる場面で活用できます。フィルタは2種類(PD複合型、PD個別型)、形状は2種類(メガネ、ルーペ)、計4種類の中からお選びいただけます。

このツールは産学連携プロジェクトから生まれました
豊橋技術科学大学 中内茂樹研究室 ・ 高知工科大学 篠森敬三研究室と共同研究開発
カラーユニバーサルデザイン (色覚バリアフリー) とは...
色の感じ方が一般と異なる方のなかで一番多いのが、いわゆる色弱者です(色覚異常・色盲・色弱・色覚障害・色覚特性とも称されます)。日本では男性の20人に1人、女性の500人に1人、日本全体では300万人以上いるとされています。(中略)... こうした多様な色覚を持つさまざまな人に配慮して、なるべく全ての人に情報がきちんと伝わるように利用者側の視点に立ってつくられたデザインを、カラーユニバーサルデザインといいます。(NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)ウェブページより)



◆色弱模擬フィルタ「バリアントール」シリーズ

  色弱者が感じる色の見分けにくさを、一般色覚者が体験する、特殊フィルタ。
  フィルタの特性は、P・D複合型、P・D個別型の2種類、
  形状は、メガネ、ルーペの2種類、計4種類からお選びいただけます。 ⇒製品紹介はこちら
  

色弱模擬フィルタ「バリアントール」シリーズ色弱模擬フィルタ「バリアントール」シリーズ

◆「イーガ」

  イーガ

  色の見え方が他人と異なる人が使うメガネは「イーガ」のページへどうぞ。
  (注)一般色覚の方は、上記の色弱模擬フィルタ「バリアントール」シリーズをご利用ください。

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考えよう 学校のカラーユニバーサルデザイングラフィックデザイナーのためのユニバーサルデザイン実践テクニック51カラーユニバーサルデザイン色弱の子を持つすべての人へ-20人にひとりの遺伝子
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バリアントール体験

   色弱模擬フィルタ「バリアントール」は下記販売代理で体験していただけます。
   事前にご予約の上、お出かけください。
   なお、商品に関するご質問、見積書のご依頼等はお問合せフォームで承っておりますのでご利用ください。

大平印刷株式会社 東京営業所
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-1-2 にほんばしゼニットビル3F
Email:sugimoto@taihei.co.jp 担当:杉本

平日:月曜〜金曜日(年末年始・お盆期間は省きます)
9:00〜17:00まで
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Last update: 2015-06-21 (日) 21:38:37
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