色弱模擬フィルタは、色弱者の色の見分けにくさを一般色覚者が体験できる世界初の特殊フィルタです。カラーユニバーサルデザイン支援ツールとして、豊橋技術科学大学、高知工科大学と産学連携で開発しました。製品開発や街づくりを行う際、メガネをかけて、ルーペを開いて見るだけで、色使いを確認できます。あなたもきっとカラーユニバーサルデザインの必要性に気付くはずです。

◆カラーユニバーサルデザイン (色覚バリアフリー) とは
色の感じ方が一般と異なる方のなかで一番多いのが、いわゆる色弱者です(色覚異常・色盲・色弱・色覚障害・色覚特性とも称されます)。日本では男性の20人に1人、女性の500人に1人、日本全体では300万人以上いるとされています。(中略)... こうした多様な色覚を持つさまざまな人に配慮して、なるべく全ての人に情報がきちんと伝わるように利用者側の視点に立ってつくられたデザインを、カラーユニバーサルデザインといいます。(NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)ウェブページより)



◆カラーユニバーサルデザイン支援ツール シリーズ

色弱模擬フィルタ「バリアントール」色弱模擬フィルタ「バリアントール」
色弱者が感じる色の見分けにくさを、一般色覚者が体験するメガネです。

[memo]2017年の発売以来、P・D複合型のメガネタイプが不動の人気ナンバーワン!
製品開発、職場環境の改善、学校の先生の勉強会などで活用され続けています。

製品紹介はこちら
イーガ「イーガ」
色の見分けが困難な方(色弱者)が使うメガネ。イーガのページへどうぞ

[memo]バリアントールの逆はありませんか?の声にお応えしました。
レンズ上部の赤い部分と下部の透明な部分を交互に使って見比べることで、見分けにくい配色を見つけ出すことができます。P型(1型)の方に人気がありますが、D型(2型)の方もお使いいただけます。※色覚型と特徴についてはCUDOウェブサイトをご参照ください


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コミックQ&A 色弱の子どもがわかる本考えよう 学校のカラーユニバーサルデザイングラフィックデザイナーのためのユニバーサルデザイン実践テクニック51カラーユニバーサルデザイン色弱の子を持つすべての人へ-20人にひとりの遺伝子
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バリアントール体験

   色弱模擬フィルタ「バリアントール」は下記販売代理で体験していただけます。
   事前にご予約の上、お出かけください。
   なお、商品に関するご質問、見積書のご依頼等はお問合せフォームで承っております。

大平印刷株式会社 東京営業所
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-1-2 にほんばしゼニットビル3F
Email:sugimoto@taihei.co.jp 担当:杉本

平日:月曜〜金曜日(年末年始・お盆期間は省きます)
9:00〜17:00まで
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受賞しましたcrown


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